【普通に食べられることは、当たり前ではなかった】

query_builder 2026/05/14
【普通に食べられることは、当たり前ではなかった】


今日は、とても象徴的な1日でした。


“身体の反応を気にせず食べられるようになりたい”

そう話してくださった方と、


「気にせず食べられるようになりました」

と、お礼を伝えに来てくださった

4ヶ月コース卒業生の方。


お二人の姿を通して、

改めて感じたことがあります。


それは、

「普通に食べられる」ということは、

決して当たり前ではないということです。


私たちはつい、

食べられること

眠れること

動けることを

“できて当然”のように思ってしまいます。


でも、

身体の不調を経験した方は知っています。


食べるたびに不安になること。


何を食べればいいのか分からなくなること。


外食が怖くなること。


身体の反応に、

心まで振り回されてしまうこと。


本当は、

「食べる」という行為は

命を楽しむことでもあるはずなのに、


いつの間にか

“管理”

“制限”

“我慢”

になってしまう。


だからこそ、

「気にせず食べられました」

という言葉には、

単なる食事以上の意味があるのだと思います。


安心して食べられる。


誰かと笑いながら食事ができる。


身体のことばかり考えずに過ごせる。


それは、

身体だけでなく、

心も回復してきた証なのかもしれません。


そして私は、

こういう経験をした方は

本当に強いと思うのです。


なぜなら、

当たり前が当たり前ではなかったことを知っているから。


だから、

小さな幸せを見逃さない。


「今日も食べられた」

「美味しいと思えた」

「普通に過ごせた」


そんな日常の尊さを、

ちゃんと感じられる。


それは、

人生を豊かにする力だと思います。


不調を経験したことは、

決して無駄ではなく、


“自分の身体と生き方を見直すきっかけ”

になることもある。


身体は、

ただ壊れるのではなく、

時に

「今のままで大丈夫?」

と教えてくれているのかもしれません。


だから私は、

不調を“悪”としてだけ見るのではなく、


その奥にある

生き方

思考

頑張り方

身体との付き合い方まで

一緒に見つめていきたいと思っています。


今日の卒業生の笑顔を見ながら、


人は、

ちゃんと回復していける。


そして、

自分の身体を大切にできる人は、

きっと人生も大切にできる。


そんなことを改めて感じた1日でした🌿


現在、

4ヶ月コースの枠が極わずかとなっております。


お一人おひとりのお身体や背景を大切にしながら進めているため、

ご案内できる人数に限りがあります🙇‍♀️


もし、

「このままではいけない気がする」

「本気で身体を整えていきたい」

そう感じている方は、

お早めにご相談くださいね🌿

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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