本質と違う生き方をしている時、身体はサインを出している

本質と違う生き方をしている時、身体はサインを出している

今日は、

施術を通して日々感じていることを、

少し書いてみたいと思います。


Salonに来られるお客様を見ていても、

「本質と違う生き方をしている時、身体はとても分かりやすくサインを出す」

と感じることがあります。


特に、


“本当はやりたいことがある”

“本当はもう気づいている”


それなのに、


・周りを優先してしまう

・嫌われない方を選ぶ

・無難な選択を続ける

・「でも…」と自分を止めてしまう

・我慢することが当たり前になっている


そんな状態が長く続いている方ほど、

背中の異常な張りや、

耳下〜首周りのリンパの滞りが強いことが少なくありません。


もちろん、

身体の不調には様々な原因があります。


でも、

身体に触れていると、

単なる疲労だけではない

“内側の葛藤”

を感じる瞬間があります。


本当は進みたい。

でも怖い。


本当は変わりたい。

でも周りを優先してしまう。


本当は休みたい。

でも「頑張る」がやめられない。


そのブレーキを、

身体がずっと引き受けているような感覚です。


特に背中は、

「頑張る」

「耐える」

「背負う」

が出やすい場所。


だから、

“自分を抑えている人”ほど、

背中全体が板のように硬くなっていることがあります。


呼吸も浅くなり、

力を抜く感覚すら分からなくなっている方も少なくありません。


逆に、

「もう無理をやめます」

「自分の気持ちを大切にします」


そう決めた方は、

施術中の呼吸や、

身体の緩み方まで変わることがあります。


涙が出る方もいます。


身体は、

想像以上に正直です。


だから私は、

不調を単なる悪者だとは思っていません。


それは、

“本来の自分に戻るタイミング”

を教えてくれていることもあるからです。


40代以降は特に、

“頑張って合わせる生き方”より、

“自分に戻る生き方”

が大切になってくる気がします。


誰かの正解ではなく、

自分の呼吸が深くなる方へ。


身体は、

ちゃんと答えを知っています🌿

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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