頑張り屋さんほど、休めない

頑張り屋さんほど、休めない


「休んでくださいね」


そう言われても、

素直に休めない人がいます。


むしろ、

休む方が不安になる。


何もしていない時間に、

焦りを感じる。


予定が空くと落ち着かない。


「まだ頑張れる」

「これくらい大丈夫」

と、自分を動かし続けてしまう。


でも、それは

弱いからではありません。


頑張り屋さんほど、

“頑張ることで人生を前に進めてきた”

経験があるからです。


頑張ったから、

周りに感謝された。


頑張ったから、

結果が出た。


頑張ったから、

未来が変わった。


だから、

「努力は報われる」

を身体で知っている。


その感覚は、

間違いではありません。


実際、

努力してきたからこそ、

今のあなたがあるのだと思います。


ただ、

ここで一つだけ、

忘れてはいけないことがあります。


身体は一つ。

時間は有限。


やるべきことは、

きっとこれからも尽きません。


仕事。

家事。

子育て。

介護。

人間関係。


責任感がある人ほど、

自分のことは後回しにして、

周りを優先してしまう。


でも、

身体と心が壊れてしまったら、

大切な人を守ることも、

やりたい未来を叶えることも、

続けられなくなってしまいます。


実際、

疲労が積み重なると、

人は「休みたい」と感じにくくなります。


交感神経が張り続け、

呼吸は浅くなり、

力が抜けなくなる。


・眠っても疲れが抜けない

・何もしていないのに焦る

・気づくと奥歯を噛んでいる

・常に頭が動いている

・休み方が分からない


そんな状態になっていても、

頑張り屋さんは、

「まだ大丈夫」

と言ってしまう。


でも本当は、

身体はずっと、

無理を引き受け続けているのです。


私は、

サロンでたくさんの女性を見てきました。


真面目で、

責任感が強くて、

周りを優先できる人ほど、

限界まで頑張ってしまう。


そして、

自分を整えることに、

罪悪感を持っている。


でも、

休むことは、

怠けることではありません。


立ち止まることは、

諦めることでもありません。


むしろ、

長く大切なものを守るために、

必要なこと。


少し歩みを緩めても、

あなたの価値は変わりません。


ちゃんと頑張ってきた人は、

急に価値を失ったりしない。


だから、

まずは深呼吸からでもいい。


少し身体を緩める。

少し早く眠る。

一人で抱え込まない。


そうやって、

積み重ねた疲労の奥に隠れてしまった

“本来の自分”を、

少しずつ取り戻していけたらいいのだと思います🌿

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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