Salonゆうには、
責任感が強く、
周りを大切にできる方が多く来られます。
仕事も。
家族のことも。
地域のことも。
頼まれたことも。
一生懸命向き合っている方ばかりです。
お話を伺っていると、
「みんな頑張っているから」
という言葉が出てくることがあります。
私はその言葉を聞くたびに、
とても深い言葉だなと思います。
なぜなら、
その言葉の奥には、
優しさも、
責任感も、
努力も、
たくさん詰まっているからです。
でも同時に、
その言葉が
自分を苦しめていることもあります。
みんな頑張っているから。
私も頑張らなきゃ。
私だけ休むわけにはいかない。
私だけ弱音は吐けない。
そんなふうに、
少しずつ自分を追い込んでしまうのです。
頑張り屋さんは、
頑張ることが得意です。
だから周りからは、
元気そうに見えます。
しっかりしているように見えます。
頼りになる人に見えます。
でも本当は、
疲れていることにさえ
気付いていないことがあります。
頑張ることが当たり前になりすぎて、
それ以外の選択肢が
見えなくなっているのです。
実は、
頑張り屋さんが怖いのは、
休むことそのものではありません。
頑張ることをやめることです。
頑張らない自分。
誰かに頼る自分。
立ち止まる自分。
そんな自分を認めることが難しいのです。
だから身体がサインを出しても、
まだ大丈夫。
もう少し頑張れる。
そうやって進み続けます。
けれど身体は正直です。
余力がなくなると、
視野が狭くなります。
選択肢が見えなくなります。
人に優しくしたいのに余裕がなくなります。
本当は何を望んでいるのかも
分からなくなります。
だから私は、
身体を整えることは、
人生を整えることに
つながると思っています。
身体の余力は、
心の余裕になります。
心の余裕は、
人生の選択肢を増やします。
そして
その時初めて、
頑張るか。
休むか。
進むか。
立ち止まるか。
自分で選べるようになるのです。
Salonゆうは、
休むことを思い出す場所。
頑張ることが当たり前になった人が、
自分の身体の声を
取り戻す場所でありたい
と思っています。
Salonゆう
住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ
NEW
-
13.Oct.2026
-
不調を繰り返すのはな...頭痛がする。便秘が続く。むくみが気になる。疲れが取れない...12.Oct.2026
-
不調を繰り返すのは、...頭痛がしたら、頭痛を何とかしたい。便秘になったら、お通じ...11.Oct.2026
-
不調が出るたびに対処...不調が出るたびに対処しているのに、 また同じような不調を繰...11.Oct.2026
-
その不調、年齢だけが...年齢を重ねると、疲れが取れにくくなったり、むくみや冷えが...10.Oct.2026
-
ちゃんとしてきた人ほど、ちゃんとしてきた人ほど、 自分の不調を後回しにしてしまうこ...10.Oct.2026
-
「もう年だから、仕方...40代、50代、60代と年齢を重ねるなかで、「以前より疲れが取...09.Oct.2026
-
「もう年だから仕方ない」「もう年だから仕方ない」 そう思っている身体の変化はあり...09.Oct.2026