「今を大切に生きる」ということ

「今を大切に生きる」ということ

「生きる」ということを、


強く考えるようになったのは、




残されたご家族が


悲しみに暮れる姿を、




何度も目の当たりにしてきたから


かもしれません。




看護師として、


これまでたくさんの方を看取ってきました。




運ばれてきて、ほどなくして亡くなる方。




長い闘病生活の末に亡くなる方。




交通事故で、ある日突然、


大切な人との別れを迎えるご家族。




急変して、


「こんなはずじゃなかった」


と、受け入れられないまま


お別れをするご家族。




本当に、


さまざまな「死」を見てきました。




そして私は、


亡くなった方だけではなく、


残されたご家族のその後も見てきました。




大切な人を失ったことで眠れなくなり、


薬が必要になった人。




家に帰ることさえ


苦痛になってしまった人。




何をするにも気力が湧かず、


すべてにやる気を失ってしまった人。




「死」は、


その人だけのものではない。




残された人たちの人生にも、


大きな影響を与えるもの


なのだと感じてきました。




だからこそ、


残されるご家族へのケアも


必要なのだと思います。




けれど同時に、




元気なうちから、


「生きること」と「死ぬこと」について


考えておくことも大切なのではないか。




私は、そう思うようになりました。




自分は、どんなふうに生きたいのか。




何を大切にして生きたいのか。




もし明日、何かが起こったとしても、


「やっておけばよかった」と


後悔しないために、




今、何をしたいのか。




そんなことを、


元気なときに一度考えておく。




それが、


自分なりの「死生観」を持つ


ということなのかもしれません。




そして、私が一番大切だと思うのは、




「今を大切に生きること」




です。




健康であることは、


病気にならないためだけではない


と思っています。




大切な人と笑い合うこと。




やりたいことを楽しむこと。




行きたい場所へ行くこと。




自分らしい人生を、自分で選ぶこと。




そして、


何気ない今日という一日を、


「幸せだった」と思えるように生きること。




そのために、


今の身体を大切にする。




小さな不調を放置しない。




身体の声に耳を傾ける。




自分の心にも目を向ける。




私は、看護師として


たくさんの命の終わりに


立ち会ってきたからこそ、




「今、生きている時間の尊さ」を


伝えていきたいと思っています。




いつか訪れる


「その日」のために


生きるのではなく、




その日までの一日一日を、


自分らしく、


大切に生きるために。




だから私は、


Salonゆうをしています。




病気になってからではなく、


元気なうちから


自分の身体と向き合う。




「年齢のせい」と諦めるのではなく、


身体からの小さなサインに気づく。




そして、


自分の人生を


誰かに委ねるのではなく、




自分で選び、


自分で大切にしていく。




身体を整えることは、


未来の病気を予防することだけ


ではありません。




「私は、


 これからどう生きたいのか」




そんなことを


考えることでもあると思うのです。




Salonゆうが、


自分の身体と人生を見つめ直す、


そんな小さなきっかけになれたら嬉しいです。




今日という日は、


これからの人生の中で、


一番若い日。




だからこそ、


「いつか」ではなく、




今を、大切に生きていきたいと思います。



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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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