人はみんな、自分の足で歩んでいく

人はみんな、自分の足で歩んでいく

7歳の慎重派の娘。


一輪車の練習をしたり、

5kmマラソンに向けて一緒に走ったり。


最初はなかなかできなかったことも、

ひとつずつできることが

増えていきました。


すると、

いつの間にか私から離れて、

どんどん一人で進んでいくように。


少し前までは、

そばで見守り、

手を差し伸べていたのに。


嬉しいような、寂しいような。


これが成長というものなのでしょうね。


でも、ふと思ったのです。


子どもだけでなく、

人はみんな、


自分の足で歩んでいく力を

持っているのだと。


誰かに支えてもらう時期もあれば、

自分で考え、選択し、

進んでいく時期もある。


そして、

誰かを支えているつもりが、

実は自分も支えられていたりする。


親だからといって、

いつまでも子どもの前を 

歩く必要はないのかもしれません。


その子が自分の力で

歩き出すことを信じ、

必要なときには

手を差し伸べられる距離で見守る。


それもまた、

愛情なのだと思います。


一方、5歳の娘からは突然、


「ママ、人間に生まれてきて良かった?」


と、突撃質問😂


どうしてそんなことを聞いたのか、

その心はよく分かりませんが、

私にとってはなかなか深い質問でした。


人間に生まれてきて良かったか。


楽しいこともあれば、

苦しいこともある。


思い通りにならないこともあれば、

想像もしなかった幸せに

出会うこともある。


それでも、

自分で考え、感じ、

誰かを大切に思い、

さまざまな経験をしながら生きていける。


そんな人生だからこそ、

味わえる幸せがあるのかもしれません。


子どもたちには、

これからも自分の人生を自分で選び、

自分の足で歩んでいってほしい。


そして、

いつか振り返ったときに、

自分の人生で良かったと思えるような

日々を重ねてほしい。


そのためにも、

まずは私自身が、

自分の人生を楽しみながら

歩んでいきたいと思います。


人はみんな、

自分の足で

歩んでいく力を持っている。


その力を信じることも、

誰かを大切にすることのひとつ

なのかもしれませんね☺️


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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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