同じ仕事をしていても、
疲れ方が違う人がいます。
看護師として働いていた頃から、
私はその違いをたくさん見てきました。
ちゃんとしている人ほど、
患者さんが話しやすいように身体をかがめる。
相手が安心できるように気を配る。
頼まれる前に動く。
周りを見ながら先回りする。
それは素晴らしいことです。
だから信頼されるし、
頼られるし、
感謝もされます。
でも、その優しさの中には、
「迷惑をかけたくない」
「ちゃんとしなければ」
「私がやった方が早い」
そんな責任感も含まれています。
そして、その積み重ねは身体にも現れます。
呼吸が浅くなる。
肩に力が入る。
気付けば首や背中が張っている。
疲れは仕事量だけで決まるものではありません。
背負っている責任や気遣い、
そして自分を後回しにする習慣も関係しています。
だから変えるのは、
優しさではなく自分への向け方。
あなたが周りに向けている優しさを、
少しだけ自分にも向けてあげてください。
身体は、
いつも生き方を映しています。
あなたが無意識に背負っているものは何ですか?
一言で大丈夫です。
「責任感」 「家族」 「仕事」 「期待」
言葉にならない方は コメントで
「休」と入れてください🍀
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