痛みがあるのに、

痛みがあるのに、
「これくらい普通」

疲れているのに、
「まだ動けるから大丈夫」

身体が重くても、
「年齢のせい」

そんなふうに、
自分の身体の声を後回しにしていませんか?

看護師として、たくさんの人の身体を見てきました。

その中で感じるのは、
身体は突然壊れるわけではないということ。

小さな痛み。
疲れ。
違和感。
眠っても取れないだるさ。

身体は、ずっと前から
「ちょっと休んで」
「ここを見て」
「もう無理をしないで」
とサインを出していることがあります。

でも、頑張ることに慣れている人ほど、
そのサインを見ないことに慣れてしまう。

そして気がつけば、
自分の身体を
「動いて当たり前の道具」のように
扱ってしまうのです。

あなたの身体は、
あなたの人生を支える大切な存在。

痛みがなくても、
元気に動けていても、
自分の身体に意識を向けることは、
自分の人生を大切にすることだと私は思います。

病気になってからではなく、
身体が動かなくなってからではなく、

元気な今だからこそ、
自分の身体と対話してほしい。

「まだ大丈夫」ではなく、
「私は今、どう感じている?」

今日、少しだけ
自分の身体に聞いてみてください。

あなたの身体は、
交換できる道具ではありません。

大切にできるのは、
あなた自身です。

看護師として、
そして予防医療に携わる者として、

私はこれからも
「病気にならないため」だけではなく、

自分らしく人生を楽しむために、
自分の身体を大切にすること
を伝えていきたいと思っています。

保存して、
時々ご自身の身体を振り返るきっかけにしてくださいね。
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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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