自分の人生を生きる許...
自分の人生で何をしたくて、どう生きたいのか。それを言える...
11.Mar.2026
「ファスティング=断食」と思われがちですが、実は大きな違いがあります。
断食は、食事を制限し消化器官を休めることを目的としています。しかし現代人にとっては、基礎代謝を下回るカロリー制限による代謝低下、筋肉量の減少、冷えやホルモンバランスの乱れなど、むしろ体に負担となるリスクが少なくありません。
私が提案する「正しい腸活ファスティング」は、食べないことではなく 腸が正しく働ける環境を整えることを大切にしています。
そのポイントは6つ。
姿勢:腸を圧迫せず血流を整える
呼吸:深い呼吸で自律神経と腸の動きをサポート
栄養:腸内細菌の多様性を高める食事
温め:血流と代謝を促進
睡眠:腸の修復が行われる夜間の質を高める
マインド:ストレス軽減で副交感神経を優位に
腸には1000種類以上の細菌が共存しています。腸内に良循環をつくれば、細菌たちが自然と腸を整えてくれるのです。
「腸を休ませる=食べない」ではなく、「腸を整える=正しい環境をつくる」こと。これが、看護師発の腸活ファスティングの本質です。
Salonゆう
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