自分を犠牲にしなくな...
昨日、夫が「83歳の父とゴルフに行く」と話していました。そ...
20.Sep.2026
「呼吸すると腸が動く」って本当?
——その理由は“横隔膜”にあります。
呼吸のたびに上下に動く横隔膜は、
実は、腸をやさしく揺らす“ポンプ”のような存在。
吸う→横隔膜が下がる
吐く→横隔膜が上がる
この上下運動が腸にリズムを与え、
蠕動(ぜんどう)運動をスムーズにしてくれます。
さらに、
ゆっくり吐く呼吸=副交感神経が優位に
副交感神経は腸が一番よく働く“リラックスモード”。
ストレスで食欲が乱れたり、お腹の張りが続く時ほど、
まず“呼吸”を整えることが本当に大切なんです。
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つまり腸が動き出す理由はこの2つ
1. 横隔膜の動きによる“物理的刺激”
2. 副交感神経による“自律神経の後押し”
このダブルの働きがそろうと、
便秘・ガス溜まり・緊張からくる食欲の乱れが楽になる方が多いです。
「最近ちょっとお腹が苦しいな…」
「ストレスで食べ方が乱れやすい…」
そんな方は、まず
深く、ゆっくり吐く呼吸を意識してみてくださいね🍃
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腸と心を整える看護師サロン【Salonゆう】では、
姿勢・呼吸・栄養・心のクセまで
“根本から整える腸活”を発信しています。
Salonゆう
住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ