24年看護師がクリスマスにフランキンセンスを焚く理由|自律神経を整える香り

24年看護師がクリスマスにフランキンセンスを焚く理由|自律神経を整える香り

―24年看護師・アロマコーディネーターとして感じること―


街が一気に華やぐ12月。

イルミネーション、音楽、プレゼント。


そんな季節ですが、

私は今年も

フランキンセンスの香りを焚いています。


私は24年間、看護師として

多くの方の身体と心に触れてきました。

そして同時に、

アロマコーディネーターとして

「香りが人に与える影響」も見続けてきました。


フランキンセンスは、

クリスマスととても深い縁のある香りです。


聖書の中で、

イエス・キリストの誕生の際、

東方の三博士が捧げた贈り物のひとつが

乳香(フランキンセンス)。


それは

「祈り」「神聖さ」「再生」「魂の目覚め」

を象徴する香り。


実はクリスマスの本質は、

とても静かな出来事だったと

言われています。


豪華な宮殿ではなく、

暗く寒い馬小屋で、

誰にも気づかれないように

生まれた小さな光。


フランキンセンスの

澄んでいて、少し苦味のある香りは、

その“静かな誕生”を思い出させてくれます。


看護師としての視点から見ても、

この香りはとても理にかなっています。


フランキンセンスは

✔ 呼吸を自然と深くし

✔ 緊張した神経をゆるめ

✔ 自律神経を「副交感神経優位」に導く


つまり、

戦うモードから、休む・回復するモードへ

身体を戻してくれる香り。


腸も、心も、免疫も、

すべては自律神経の影響を

強く受けています。


どれだけ良い食事をしても、

どれだけサプリを摂っても、

自律神経が張り詰めたままでは

身体は本当には整いません。


だから私は、

この慌ただしい季節こそ

「香り」「呼吸」「静けさ」を

大切にしています。


クリスマスは、

何かを足す日ではなく、

本来の自分に還る日。


外側の光に目を奪われるのではなく、

内側にある小さな光を思い出す時間。


フランキンセンスの香りの中で、

今日も静かに、

自分の自律神経を整えています。


あなたのクリスマスが、

心と身体がふっと緩む

静かな光に包まれますように。

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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