更年期ケアが“合わない”と感じている方へ。私が医療の視点を大切にしている理由

更年期ケアが“合わない”と感じている方へ。私が医療の視点を大切にしている理由

更年期ケアや腸活の情報は、今は本当にたくさんあります。

更年期を経験した方の体験談、
健康オタクとして試してきた方法、
エステ施術によるアプローチ。

どれも間違いではありません。
でも私は、それだけでは届かない人たちと向き合ってきました。


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「本当に病んでいる方」との関わりが、私の原点です

亡くなる前から関わる終末期の方、
その後、介護で心身ともに追い込まれていくご家族。

「頑張りたいのに、もう頑張れない」
そんな状態の方を、たくさん見てきました。

そして私自身も、
不妊治療・高齢出産を経て、更年期と向き合っています。

だからこそ、
「気の持ちよう」
「これを食べれば大丈夫」
という言葉が、どれほど無力になる瞬間があるかを知っています。


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更年期の不調と「腸」は、切り離せません

腸は、ただの消化器官ではありません。

自律神経、ホルモン、免疫、感情。
それらすべてと深く関わる臓器です。

更年期に起こりやすい
・眠れない
・気分が落ちる
・疲れが取れない
・不安や焦りが強くなる

これらは、腸内環境の乱れが関与していることが非常に多いと、
医療の現場で実感してきました。

だから私は、
クリニックと医療連携し、腸内細菌検査を用いて
「今、その人の腸で何が起きているのか」を確認します。


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正しい腸活は「食事」だけでは成り立ちません

世の中では
「腸活=食べ物」
と思われがちですが、それは一部分でしかありません。

私が考える正しい腸活には、
次の6つすべてが必要です。

① 姿勢

猫背や前かがみの姿勢は、腸を物理的に圧迫します。
腸が働ける“通り道”を整えることが、土台になります。

② 呼吸

浅い呼吸では、自律神経は整いません。
横隔膜が動くことで、腸は刺激され、動き出します。

③ 栄養

「体に良いもの」ではなく、
**「今の腸に合うもの」**を選ぶ必要があります。
腸内細菌検査は、その指標になります。

④ 睡眠

腸は、副交感神経が優位なときに働く臓器。
眠れていない腸は、回復できません。

⑤ 温め

冷えは血流を下げ、腸の動きを鈍らせます。
特に更年期世代は、内側から温めるケアが欠かせません。

⑥ マインド

我慢、自己否定、緊張が続くと、
腸は常に「守り」の状態になります。
心の使い方は、腸にそのまま表れます。


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だから私は、多方面からアプローチします

医療者としての知識と経験、
腸内細菌検査による分析。

そこに
・ヨガ
・アロマ
・ストレスケア
を組み合わせ、
心・体・腸を立体的に整えていきます。

なんとなく不調な人のためではなく、
「このままではつらい」
そう感じている方のために。

私は、このケアを続けています。

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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