「異常なし」と言われたのに、こんなに辛いあなたへ

「異常なし」と言われたのに、こんなに辛いあなたへ

勇気を出して病院に行ったのに

返ってくる言葉は

「検査値に大きな異常はありません」


でも本当は——

・お腹がずっと痛い

・頑張っても痩せなくなった

・眠れない

・頭が痛い

毎日、確かに“しんどい”。


それでも

少し困ったような表情の医師から

「もう年齢的なものですね」

「更年期かもしれません」

「自律神経でしょう」


そう言われてしまうと、

じゃあ私は、どうしたらいいの?

と、答えのない場所に

一人置いていかれたような気持ちになります。


本当に具合が悪いのに

「異常はない」と言われると

弱音すら吐いてはいけないような

そんな気持ちになる方も少なくありません。


私は看護師として、

医療現場で

こうした方を本当にたくさん見てきました。


検査で「異常」が出る前に

体は必死にサインを出しています。


痛み、だるさ、眠れなさ、違和感——

それは、決して気のせいではありません。


ただ、今の医療は

“数値で異常が出たかどうか”が

判断の軸になることも多い。


だからこそ

数値では拾えない不調を抱えた方が

行き場を失ってしまう現実があります。


でも、私は思うのです。

必要なのは

「急いで治すこと」よりも

**「置き去りにされない整え方」**だと。


体と心を、

もう一度丁寧に見直すこと。


今のあなたの状態に合った

整え方を一緒に探すこと。


同じように迷っている方へ。

一人で抱えなくて大丈夫です。


「異常なし」と言われて

どうしていいか分からなくなった方は

ここで、少し立ち止まってください。


これからも

数値だけでは測れない不調について

看護師として、

そして現場で身体を見てきた立場から

お伝えしていきます。


あなたが置き去りにならないために。

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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