自分を犠牲にしなくな...
昨日、夫が「83歳の父とゴルフに行く」と話していました。そ...
20.Sep.2026
年末年始のような長い休暇。
「ゆっくり休んだはずなのに、なぜか疲れが残っている」
そんな感覚はありませんか?
本来は「休み」のはずなのに、
体が重い、気持ちが乗らない、回復した感じがしない。
それには、きちんと理由があります。
長期休暇中は、知らず知らずのうちに
・いつもと違う時間割
・いつもと違う食事内容
・いつもと違う食事量
・いつもと違う人と会う
こうした「いつもと違うこと」が重なります。
これらが重なることで、
私たちの体内リズムは大きく変化します。
身体はとても正直です。
リズムが崩れると、体は「混乱」します。
その混乱は、
姿勢や呼吸の乱れ、自律神経の揺らぎとなって少しずつ現れ、
結果として「疲れが抜けない」という形で表に出てきます。
だから、休み明けに大切なのは
いきなり元のペース以上に頑張ることではありません。
まずは、
リズムを取り戻すこと。
・決まった時間に起きる
・食事量を元に戻す
・呼吸を深くする
とてもシンプルなことですが、
これだけで体は少しずつ安心し始めます。
体は、無理に変えなくても大丈夫。
整え直せば、必ず応えてくれる力を持っています。
休み明けこそ、
自分を追い立てるのではなく、
体のリズムに寄り添うことから始めてみてください。
Salonゆう
住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ