自分を犠牲にしなくな...
昨日、夫が「83歳の父とゴルフに行く」と話していました。そ...
20.Sep.2026
役割があること
行く場所があること
会う人がいること
それは、私たちが思っている以上に
回復に深く関わっています。
体調を崩したとき
心が追いつかなくなったとき
人はまず、外とのつながりを失っていきます。
行く場所がなくなり
会う人が減り
「自分には何の役割もない」と感じてしまう。
でも本当は、
回復は“何かを頑張って取り戻すこと”ではなく、
つながりが途切れないことから始まるのだと思います。
誰かと会う約束がある
名前を呼ばれる場所がある
そこに行けば、
特別なことをしなくても
「いていい」と感じられる空間がある。
それだけで、
身体は少し緩み
呼吸が深くなり
表情が変わっていきます。
サロンで起きている回復も、
劇的な変化より先に、
「また来ようと思えた」
「ここに来ると安心する」
そんな感覚から始まることがほとんどです。
役割があること
行く場所があること
会う人がいること
それは、
もうすでに回復の途中にいる、
というサインなのかもしれません。
調子が悪いときほど、
何かを足そうとしなくていい。
今、あなたの周りにある
小さなつながりを
そっと確かめてみてください。
回復は、
思っているよりも
ずっと静かに、
でも確かに、
そこから始まっています。
Salonゆう
住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ