小1の壁を越えながら感じること | 子育ては、“自分の生き方”が映し出される

小1の壁を越えながら感じること | 子育ては、“自分の生き方”が映し出される

最近、よく感じます。




子育てって、 


何かを与えることではないのかもしれない、と。




習い事。 勉強。 経験。 知識。


もちろん、どれも大切です。




でも、


本当に子どもが受け取っているものは、


もっと根っこの部分なのではないかと


思うのです。




「愛されている」 


「ちゃんと見てもらえている」 


「自分はここにいていい」




その感覚。




小1の壁を越えながら、


改めて感じています。




保育園の頃とは違い、 


少しずつ“社会”の中に


出ていく子ども。




頑張っているように見えて、 




実はすごく緊張していたり、 


急に甘えが強くなったり、 


イライラしたり、 


ぼーっとしたり。




言葉では説明できない変化が、 


身体や態度に出ることがあります。




だからこそ、 


親側に必要なのは、 


「何かをしてあげること」よりも、




“ちゃんと見ていること”


なのかもしれません。




小さな変化を見逃さないこと。 


無理しているサインに気づくこと。 


安心できる場所であり続けること。




でも、これが本当に難しい。




なぜなら、 


親自身に余裕がないと、 


人を見ることはできないからです。




疲れている。 


時間に追われている。 


自分のことは後回し。




そんな状態では、 


子どもの小さなSOSに気づく前に、 


こちらが限界になってしまう。




だから私は、 


“ママが自分を満たすこと”は、 


子育てにとってとても大切だと思っています。




自分を甘やかすことではなく、


・ちゃんと休む 


・身体を整える 


・自分の本音を無視しない 


・「疲れた」を認める 


・安心できる場所を持つ


そういうこと。




実際、 


Salonゆうに来られるママたちも、


「自分のことは後回しでした」 


「気づいたら呼吸が浅くなっていました」 


「休み方が分からなくなっていました」


そう話される方が本当に多いです。




でも、 身体がゆるみ始めると、


・子どもに怒る回数が減った


・イライラしにくくなった 


・ちゃんと話を聞けるようになった 


・“今”を感じられるようになった


そんな変化が起きていきます。




子育ては、


気合いや根性だけでは続きません。




身体に余白があるから、 


心にも余白が生まれる。




心に余白があるから、 


子どもを“見る”ことができる。




私は、 


それがとても大切だと思っています。




子育ては簡単ではありません。




正解もない。




だから悩むし、 


迷うし、 




「これでよかったのかな」と


思う日もあります。




それでも、


人生を使っても悔いのないものだと、 


私は感じています。




そして、 


ママ自身が


自分を大切にしながら生きる姿は、 




きっと子どもにとって、 


何よりの


“安心”になるのだと思います。

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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