子どもたちとの夏休みを満喫しながら、ふと思ったこと

子どもたちとの夏休みを満喫しながら、ふと思ったこと

子どもたちとの夏休みを、満喫しています。




一緒に出かけたり、


くだらないことで笑ったり、


予定を詰め込まずに過ごしたり。




「こんなに楽しくていいんだ」


と思うくらい、


今を楽しんでいます。




そんな中で、ふと、




私がずっと守ろうとしていたものは、


もしかしたら


幻だったのかもしれない。




そんなことを思いました。




これまで私は、




「ちゃんとしなければ」


「子どもたちのために」


「家族を守らなければ」


「今の生活を壊してはいけない」




そんなふうに、


たくさんのものを


守ろうとしてきたように思います。




もちろん、


家族を大切にしたかった。




子どもたちに


安心して


育ってほしかった。




だから頑張ってきたことを、


今さら


否定するつもりはありません。




でも、




「守らなければ」と


思っていたものの中には、




本当は


守らなくてもよかったものも


あったのかもしれません。




周りからどう見えるか。




こうあるべきという家族の形。




失ってはいけないと思っていたもの。




頑張り続けなければ


維持できないと思っていた日常。




それらを守るために、


自分が


苦しくなっていることにも




気づかないふりを


していたのかもしれません。




そして今、




少しずつ


手を離してみたら、




思っていたほど


何も壊れなかった。




むしろ、




子どもたちと


笑っている時間が増えた。




自分自身も、


以前より


ずっと軽くなった。




「こうしなければ人生は悪くなる」




そう思っていたものが、


実は




自分の頭の中にあっただけ


だったのかもしれません。




人生は、


私が必死に握りしめていなくても


ちゃんと動いていく。




子どもたちも、


私が全部を背負わなくても


ちゃんと育っていく。




そして私は、


「守る人」でいなくてもいい。




ただ、


目の前にある幸せを


感じていてもいい。




そんなことを、


この夏休みに


教えてもらっている気がします。




もしかしたら、




人生を良くするために


何かを頑張って


足していくことより、




「こうしなければ」という


思い込みを




一つずつ


手放していくこと。




そのほうが、


人生は


自然に開いていくのかもしれません。




今までの私が


間違っていたのではなく、




あの頃の私には、


あの頃なりに


守りたかったものがあった。




でも、


もう守らなくてもいいものまで


握りしめ続けなくていい。




そんなふうに思えるようになったことが、


私にとっては大きな変化です。




子どもたちとの夏休み。




何か特別なことを


しているわけではありません。




ただ一緒に笑って、


一緒に過ごしている。




それだけなのに、




「幸せって、


 こういうことだったのかもしれない」




と思います。




そして今は、




どれだけ頑張れば


幸せになれるかではなく、




どれだけ


人生を信頼できるか。




そちらを、


少しずつ


見てみたいと思っています。

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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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