実は身体に出ている「頑張りすぎ」のサイン7選

実は身体に出ている「頑張りすぎ」のサイン7選

「最近、なんとなく疲れている」


「寝てもスッキリしない」


「昔より身体が冷えるようになった」




そんな変化を感じていても、




「年齢のせいかな」

「これくらい普通」

「まだ頑張れる」




と、そのままにしていませんか?




看護師として、これまで


たくさんの方の身体を見てきて


感じるのは、




身体は、


限界になってから突然変わるのではなく、


その前から小さな変化を出していることがある




ということです。




そして、


その変化に気づきにくいのが、


実は「頑張り屋さん」だったりします。




今回は、私が施術の際にも見ている



「頑張りすぎが


 身体に出ているかもしれないサイン」




を7つご紹介します。




① 笑っているのに、

 目が笑っていない

いつも笑顔で、


人前では明るく振る舞っている。




でも、


ふとした瞬間の目元に


疲れが出ていることがあります。




「大丈夫です」と笑っていても、


身体の緊張が抜けていない。




頑張っている人ほど、


つらくても「大丈夫」と


振る舞うことがあります。




だから私は、


笑顔だけではなく、


表情全体や目元の変化も見ています。 




② 頑張って立ち続けた身体は、    

 足に出る

立ち仕事、家事、育児。




一日中動き続けているのに、


自分では「疲れている」と


感じていない方もいます。




足の血管が目立つことには


さまざまな原因がありますが、




日々の姿勢や生活習慣によって


足に負担がかかっている場合もあります。




「今日もよく動いたね」と、 


まずは足を触ってあげる。




そんな小さな身体との対話も大切です。




※急に血管が目立つようになった、


痛み・腫れ・熱感などがある場合は、 自己判断せず医療機関へご相談ください。




③ 冷えていることにも

 気づかない

「お腹・腰・お尻、触ってみてください」


そうお伝えすると、




「え?こんなに冷たいの?」


と驚かれることがあります。




冷えそのものには


さまざまな原因がありますが、




毎日自分の身体に


触れることがないと、 


その変化に気づきにくいものです。




頑張っていると、


仕事や家族のことを優先して、




自分の身体を確認する時間さえ後回し


になってしまいます。




④ 「姿勢を良くしよう」と

 頑張って、反り腰になる

「姿勢が悪いから、背筋を伸ばさなきゃ」


そう思って、




胸を張り、


腰を反っていませんか?  




実は、


これも「頑張りすぎ」が


身体に表れている一例。




姿勢は、ただ背筋を


伸ばせばいいわけではありません。




呼吸や筋肉の緊張、


身体の使い方など、


全身とのつながりを見ることが大切です。




⑤ 背中が丸まるのは、

 毎日の頑張りの積み重ね

スマートフォン、パソコン、


家事、育児、仕事。




毎日の何気ない姿勢が、


少しずつ身体に積み重なっていきます。




背中が丸くなると、


胸郭の動きが小さくなり、


呼吸のしづらさにつながることもあります。




「姿勢が悪い」と責めるのではなく、


「今の私の身体は、


 どんな使い方をしてきたんだろう?」




と見てあげてほしいのです。




⑥ 首が硬いのは、

 無意識に力が

 入り続けているサインかも

「首は痛くないから大丈夫」


そう思っていても、




触れてみると驚くほど


硬くなっていることがあります。




仕事中も、家に帰ってからも、


気を抜く暇がない。 




そんな毎日を過ごしていると、


身体は知らないうちに


力が入り続けていることがあります。




「力を抜いて」と言われても、


どう抜けばいいのかわからない。




そんな方も少なくありません。




⑦ 呼吸が浅い。

 それは身体がずっと

 頑張っているのかもしれない

私が施術で


特に大切にしているのが


「呼吸」です。




呼吸は毎日、


無意識にしているもの。




だからこそ、


浅くなっていても


自分では気づきにくいのです。




首や肩に力が入っている。

背中が丸まっている。

身体が緊張している。




そんな状態が続くと、


呼吸にも変化が表れることがあります。




「ちゃんと呼吸しなきゃ」と


頑張るのではなく、


まずは今の自分の呼吸に気づく。




それだけでも、


身体との付き合い方は変わっていきます。




身体は、

言葉より先に

教えてくれる

「病院に行くほどではない」


「痛いわけではない」


「まだ頑張れる」




そうやって過ごしているうちに、


身体の小さな変化を


見過ごしてしまうことがあります。




でも私は、身体を見ていると、




「もう少し自分を大切にしてあげて」


と、身体が教えてくれているように


感じることがあります。




大切なのは、


悪いところを探すことではありません。




呼吸、姿勢、筋肉の緊張、


冷え、身体の動き、そして表情。




一つひとつを見ながら、


「今の私の身体は、どんな状態なんだろう?」


と気づいてあげること。




頑張ることをやめる必要はありません。




でも、頑張り続ける前に、

一度、自分の身体に


目を向けてみませんか?




Salonゆうでは、


看護師としての経験を活かし、


部分的な不調だけを見るのではなく、




身体全体を見ながら、


その方に合わせたケアをご提案しています。




「最近、身体が変わってきた気がする」

「自分の身体の状態を知りたい」

「頑張っているのに、なんだかスッキリしない」




そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




身体を整えることは、


自分を大切にすること。




今の身体の声を、


一緒に聞いていきましょう。



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Salonゆう

住所:静岡県浜松市浜名区染地台1丁目43−29 レラハウスⅢ

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