仕事をしなければ、生きていけない。
だからこそ、
人生の大半を使う「仕事」との付き合い方は、
とても大切なのだと思います。
どれだけ収入があっても、
どれだけ評価されても、
その仕事によって
身体や心をすり減らし続けているとしたら。
「私は、何のために生きているんだろう」
そんなふうに感じてしまうことも
あるかもしれません。
だから私は、
「今の職場が悪い」
「もっと頑張らなきゃ」
と、どちらかに答えを求めるのではなく、
「私は、この働き方をどう感じている?」
と、自分自身に問いかけることが
大切だと思っています。
呼吸はしやすい?
水分を摂る余裕はある?
仕事以外の時間を楽しめている?
未来にワクワクできている?
一緒にいる人たちと
高め合えている?
身体は、言葉になる前から
いろいろなことを教えてくれています。
そして、これは
働く側だけの問題ではありません。
私は会社役員として経営側にいた経験から、
職員が無理を重ねる職場よりも、
心身に余裕を持って働ける職員がいる組織の方が、
結果的に仕事の質や生産性にもつながることを感じてきました。
我慢し続けることが、
必ずしも「頑張っている」ということではない。
自分の身体や心を大切にしながら働くことは、
決して甘えではありません。
それは、自分のためだけではなく、
一緒に働く人や、組織、
そしてその先にいる人たちのためにもなる。
だからこそ、
職場を責めることでも、
自分を責めることでもない。
「私は、どう生きたい?」
その答えと、
今の働き方が合っているのか。
そして経営する側なら、
「この環境で、職員は健やかに働けているだろうか?」
と考えること。
どちらの側にも、
「自分との対話」が必要なのだと思います。
これは、仕事だけではありま�
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Salonゆう
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